執筆をお考えの方

執筆をお考えの方

ご執筆の流れ

ご執筆にあたり
出版企画
出版契約
広報・販売

1.ご執筆にあたり

1.
小社では、読者にとって読みやすく、理解しやすいように編集作業を行っています。
したがって、特にこれからご執筆され、持込み企画を検討される方には、
小社執筆要項を参考にしていただければ幸いです。
執筆要項 簡略版
上のボタンを右クリックし、ファイルをダウンロードしてください。
2.
テキストをご執筆いただく場合、原稿枚数はA4プリント
(40字×36行の場合100~150枚)(400字詰原稿用紙換算360~500枚)程度を予定してください。
学術図書で原稿量が特別に多い場合、また翻訳書でその権利の空き状況確認と取得交渉が必要な場合は、
事前にご相談ください。また、図表・引用等は出所(書誌・著作権情報)を明記してください。
3.
共同研究の場合やご研究領域が比較的近く、テーマを相互補完できる場合、
また学際的なアプローチが必要な場合などについては、共著もおすすめします。
4.
紙媒体の刊行以外にも、DVD(CD)-ROM、メモリカード等の電子媒体に記録したパッケージ出版物、またはネット等を利用した電子書籍の出版も企画しています。
電子出版のひとつである「デジタルブック」については、下記リンクよりご確認ください。
デジタルブックのご案内

2.出版企画

すでに脱稿または推敲中の方は、企画書にご記入の上、その企画(目次案含む)をお知らせください。20日程度で小社出版企画案(出版条件)をご案内します。 また、これからご執筆される方も、お気軽にお問い合わせください。
1.
学術図書の場合
第三者助成出版以外では、小社の企画出版か協力出版(協力出資企画)かについて、
企画会議後に決定いたします(一般書の場合もこれに準じます)。
2.
テキストの場合
ご採用部数が一定条件を満たせば、企画出版扱いといたします。
ただし、テキストとして少なくとも4~5年度のご採用をお願いします。
3.
助成出版の場合
特に学術図書で出版助成〔日本学術振興会、財団法人・所属大学等〕を申請される場合は、事前に相談ください。
申請用見積書を作成いたします。くわしくは、助成出版のおすすめをご覧ください。
助成出版のおすすめ
4.
初版発行予定部数のめやす
(1)学術図書の場合…………… 400~1000部予定
(2)テキストの場合…………… 1000~2000部予定
(3)少部数テキストの場合…… 500~800部予定
5.
一般書についても、その企画をお知らせください。企画出版の検討をさせていただきます。
企画書(持ち込み企画用) 入力フォーム
企画書(持ち込み企画用) Word文章ダウンロード版

3.出版契約

1.
出版計画によるその仕様と出版条件等ご確認の上、ご契約をお願いします。
2.
日本書籍出版協会案に準じた契約で、出版等契約書(電子出版含む)により著作権の確認と出版権の設定等を行います。
3.
企画出版で初版印税(著作権使用料)の支払いは、初版1000部以上で実売部数制か前払制です。助成出版では初版印税はありません。

4.広報・販売

全国への新刊・既刊案内として、小社出版目録配布の他、下記の目録等へ適宜掲載しています。
新刊委託はトーハン・日販系列書店で、注文販売はトーハン・日販・大阪屋栗田等の主な取次店経由により、全国の書店で取り扱っています。また、下記(9)(10)のネット書店においても注文できます。
  1. トーハン「新刊図書目録」(月刊)
  2. トーハン・日販扱い分野別図書総目録(年度版)
  3. 日販「新刊案内」(週刊)
  4. 日本書籍出版協会発行「これから出る本」(月2回)
  5. 日本書籍出版協会発行「日本書籍総目録」(年度版)
  6. 図書館流通センター(TRC)発行「新刊案内」(週刊)
  7. 国立国会図書館発行「日本全国書誌」(週刊)
  8. 適宜、新聞、専門誌等への書評・広告掲載
  9. ネット書店販売、日本書籍出版協会(Books.or.jp)トーハン(e-hon)Honya Club.comアマゾンhontoTRC図書館流通センター大学生協紀伊國屋書店丸善八重洲ブックセンタージュンク堂書店セブンアンドワイ楽天ブックス
  10. 小社ホームページに掲載(アマゾン楽天ブックスでの注文)
  11. 常備店&指定配本店への新刊委託配本
  12. 電子書籍は、丸善ナレッジワーカーKinoppyhontoKobobookliveDMM.com等にて順次販売しています。