カウンターカルチャーのアメリカ 第2版

【社会】
カウンターカルチャーのアメリカ 第2版
希望と失望の1960年代
 竹林 修一(たけばやし しゅういち) 著
定価:本体2,000円 + 税
在庫:有
判型:A5判
ページ数:214頁
ISBN:978-4-86692-041-2
発行日:2019/10/20発行
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書籍内容紹介

セックス、ドラッグ、ロックンロールだけがカウンターカルチャーではなかった。カウンターカルチャーは、権力に対峙するというよりは、アメリカのメインストリームと同調しながらも,「反抗」というイメージを大衆化した。本書は、アメリカ社会に広範な影響を与えたカウンターカルチャーについて、多角的に考察した。第二版では「反逆の大衆化 カウンターカルチャー前史としてのビート・ジェネレーション」を追加した。
【編著者紹介】
竹林 修一(たけばやし しゅういち)
東北大学高度教養教育・学生支援機構准教授
ペンシルバニア州立大学(アメリカ研究、M.A.)、ミシガン州立大学(アメ
リカ研究、Ph.D.)専門は20 世紀アメリカ文化史。