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ほんとうの暦
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芸術・生活

教育文化ブックレット

ほんとうの暦

旧暦と新暦の長所を取り入れた暦とは

三池秀敏(みいけ ひでとし) 著

  • 定価:本体800円 + 税
  • 在庫:有
    • 書籍版
  • 判型:A5
  • ページ数:70頁
  • ISBN:978-4-86692-106-8
  • 発行日:2020/12/10発行
書籍内容

旧暦(太陰太陽暦)は過去の遺物ではなく、古代からの知恵であり文化とも言える。花鳥風月をこよなく愛す日本人の感性に響き、各地域の時候や季節感を伝える、新たなスタイルのカレンダー(ほんとうの暦)制作を目指している。

◆主な目次

目 次
1.はじめに
2.旧暦の遺産(分析と整理)
3.ほんとうの暦をめざして
4.二十四節気・七十二候と暦
4.1 一年の始まりとしての立春
4.2 二十四節気の由来
4.3 七十二候の由来
5.新しい暦・カレンダーの試作
6.太陽光発電の記録と暦
6.1 10 年間の太陽光発電の記録から判ること
6.2 地域の気候と太陽暦(新暦)・太陰太陽暦(旧暦)
7.おわりに
参考文献

【著者紹介】
三池秀敏(みいけ ひでとし)

山口学芸大学、山口芸術短期大学 学長
デザインスタジオみらい 所長
日本時間学会、日本物理学会、情報処理学会会員