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幼児体育指導ガイド4

教 育

幼児体育指導ガイド4

新型コロナ感染症対応 いま、私たちにできること

前橋 明(まえはし あきら) 編著

  • 定価:本体1,800円 + 税
  • 在庫:有
    • 書籍版
  • 判型:四六
  • ページ数:200頁
  • ISBN:978-4-86692-113-4
  • 発行日:2021/03/03発行
書籍内容

見えざる敵、ウイルスに挑む
感染症のパンデミックは、一度来たら終わりというものではない。
次の新たな感染爆発にどう備えるか、今何をすべきかが見えてくる。

◆主な目次
1章 家庭での子どもの過ごし方
2章 子どもへの伝える内容と伝え方のポイント
3章 新型コロナウイルス感染症に伴う公園利用について-混んでいたら利用しない、いつもより短めに使う、独占しないように使う
4章 親子体操・親子あそび実技
5章 コロナ状況下の工夫―できることを・できるときに・できるものからしていこうー
6章 現在のコロナ状況下で、工夫したこと、良き方向に向けた内容から、学ぼう
7章 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策
8章 子どもの保育・教育の従事している方へのメッセージ

【編著者紹介】
前橋 明(まえはし あきら)

早稲田大学人間科学学術院教授
学位:米国ミズーリー大学大学院修士(教育学)
   岡山大学医学部博士(医学)
教育実績(経歴):倉敷市立短期大学教授、米国ミズーリー大学客員研究員、米国バーモント大学客員教授、米国ノーウィッジ大学客員教授、米国セントマイケル大学客員教授、台湾:国立体育大学客員教授を経て、現職。
社会的活動:国際幼児体育学会 会長、インターナショナルすこやかキッズ支援ネットワーク代表、日本幼児体育学会会長、日本食育学術会議会頭、日本レジャー・レクリエーション学会会長、日本学術振興会科学研究費委員会専門委員(2009.12 ~ 2017.11)
主な著書:『健康福祉科学からの児童福祉論』(チャイルド本社)、『運動あそび指導百科』(ひかりのくに)、『生活リズム向上大作戦』(大学教育出版)、『幼児体育─ 理論と実践─ 』(日本幼児体育学会)、『輝く子どもの未来づくり』(明研図書)、『最新健康科学概論』『健康福祉学概論』(朝倉書店)、『子どもにもママにも優しいふれあい体操』(かんき出版)、『公園遊具で子どもの体力がグングンのびる』『0・1・2 さいのすこやかねんねのふわふわえほん』(講談社)、『3 歳からの今どき「外あそび」』(主婦の友社)、『保育の運動あそび450』(新星出版社)等