哲学・思想・心理学
AI時代の新・実在論
濱田 利英(はまだ としひで) 著
AIが人間の感情や知性を持つことになれば、人間のアイデンティティは崩壊すると言われている。
これからのAI時代に必要とされる、人間のアイデンティティを明らかにする実在論について深く考察した一冊!
■目次構成■
第一部 「認識と実在」の理論体系構築
序章
第Ⅰ章 人間とは何か
第Ⅱ章 実在とは何か
第Ⅲ章 固有世界とは何か
第Ⅳ章 実在の二重構造論から未解決問題を解明する
第Ⅴ章 本実在論と自然科学の進歩・人間・思想・その他
第二部 「認識と実在」探究対話
序章
第Ⅰ章 自然哲学の誕生
第Ⅱ章 自然と人間、そして実在とは何か
第Ⅲ章 人間とは何か
第Ⅳ章 物理学的自然像と実在
第Ⅴ章 認識と実在の探究
第Ⅵ章 生き甲斐の創造と実在
第Ⅶ章 後日談
1974年 関西大学大学院工学研究科修士課程修了
1974年~ 兵庫県立高校教諭・教頭、校長を歴任
2010年~ 兵庫県立大学非常勤講師、姫路大学教員
2020年~現在 姫路女学院中学校高校非常勤講師