
工 学
3次元CGのためのベクトル表現の活用法
今野晃市(いまの こういち) 著/藤原 歩(ふじわら あゆむ) 著
本書は、情報系学生向けに、3次元形状処理を念頭において、Bezier曲線とBezier 曲面を用いたベクトル表現の活用法について解説する。また、学んだ知識を活用した演習問題を用意している。
◆主な目次
第1章 はじめに
第2章 ベクトルの基礎
第3章 ベクトルの応用事例
第4章 曲線表現
第5章 曲面表現
第6章 スカラー場
第7章 ベクトル場
第8章 演習
1985 年、筑波大学第三学群情報学類卒業
(株)リコーソフトウエア研究所、ラティス・テクノロジー(株)を経て、現在、岩手大学工学部教授。
CG、CAD、VR、遺物計測などの研究に従事。
著書に「3 次元形状処理入門」「C プログラミングの基礎と応用:実用への第一歩」がある。博士(工学)。
芸術科学会、映像情報メディア学会、日本情報考古学会、情報処理学会、Eurographics の会員。
2011 年、岩手大学大学院農学研究科修了。
現在、岩手大学理工学系技術部技術専門職員として、プログラム開発や解析・装置開発などの研究支援に従事。
芸術科学会会員。