ビジネス
スポーツビジネス論2036
理論と実務で拓く、スポーツの新たな扉
齋藤 れい 編著/丸 朋子 編著/宇野 カルロス 冠章 編著/宮野 陣 著/小林 慎治 著/藤原 哲郎 著/植野 準太 著
スポーツを取り巻く環境は時代とともに変化し、新しいビジネスモデルや事例が次々と生まれているが、その背後には共通する基本的な考え方や構造がある。本書では、そうした原理原則を丁寧に整理することで、長期的な視点からスポーツビジネスを理解できる書籍である。
◆主な目次
第Ⅰ部 スポーツ産業の変容
序 章 IT・デジタルの進化とスポーツの変容(2000〜2026)
第1章 2000年代のスポーツビジネス
第2章 2026年のスポーツビジネス
第3章 2036年のスポーツビジネス
第Ⅱ部 スポーツ産業の伝統的3領域と複合領域
第4章 スポーツブランド
第5章 スポーツ施設
第6章 スポーツとメディア
第Ⅲ部 スポーツ産業のハイブリッド領域
第7章 プロスポーツ
第8章 スポーツエンターテイメント
第9章 スポンサーシップ
第10章 スポーツイベントとボランティア
第11章 スポーツとまちづくり
第12章 女性とスポーツ―多様性の先へ―
第Ⅳ部 クロストーク:スポーツ産業の最前線
第13章 スポーツビジネスの現場における生成AI活用最前線
第14章 スポーツビジネスに関わる上で求められる人材
用語集
神奈川県横浜市出身。父親の転勤に伴い小5 から中3 まで米国ワシントン州シアトル近郊に在住。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、庭球部出身。地方銀行・外資系証券会社勤務を経て、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程修了。現在は桐蔭横浜大学スポーツ科学部教授。トライアスロンジャパン理事など。
香川県多度津町出身。高崎経済大学経済学部卒業、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程修了。地方テレビ局関連会社にて、キャスター・レポーターおよびテレビ・ラジオ番組制作に携わる。フリーアナウンサーとして独立後は、bjリーグファイナルMC、四国アイランドリーグスタジアムDJなどのほか、プロスポーツチームの企画広報として運営に従事(業務提携)。2023 年より大阪成蹊大学経営学部講師。
中国上海市に生まれ、京都・神戸で育つ。マサチューセッツ州立大学アムハースト校スポーツマネジメント卒業、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程修了。直近のRapsodo・Meta・PwC Consulting(シドニー・ドバイ・シンガポールに駐在)を経て、現在は桐蔭横浜大学法学部非常勤講師・東京都江東区スポーツ推進委員・上場企業からスタートアップ企業の業務委託・顧問など(エンジェル投資含む)。
岡山県岡山市出身。立教大学法学部卒業後、カリフォルニア州立大フラートン校大学院にて広報学修士号を取得。現地広告代理店にて約7年勤務し、帰国後は外資系広告代理店にて政府観光局、大手石油会社などのマーケティング、ブランディングを担当。2016年よりBリーグ・サンロッカーズ渋谷の事業統括部長としてクラブ運営に従事。2025年4月より東京女子体育大学体育学部准教授。
静岡県磐田市出身。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科修了。SHC スポーツビジネスマスターコース修了。IT 企業にてエンジニアとしてキャリアをスタート。ワーナーミュージック・ジャパンでは情報システムおよびデジタル部門の部長としてIT/ デジタル施策に従事。福岡ソフトバンクホークスではIT 戦略部・情報システム部の部長、情報セキュリティ推進室長として球団のIT 戦略を担当。現在は生まれ故郷にあるヤマハ発動機のIT 本部先行技術推進グループにて、先行技術の活用を担当。
北海道士別市出身。北見工業大学卒業。北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科技術経営コース修了。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修了。MIT Sloan Executive Education 修了。建築設備企業でインテリジェントビルのシステム構築でキャリアをスタート。外資系ブランド企業、楽天野球団およびスポーツ用品メーカーで情報システム業務全般を担当。早稲田大学スポーツビジネス研究所・招聘研究員。経営情報学会・代議員。
大阪府吹田市生まれ、タイ・バンコクで育つ。慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程、名古屋商科大学大学院MBA 修了。実務としてIT コンサル、SNSマーケティング支援業務を経て、プロサッカークラブFC 今治にて情報システム、マーケティング、新スタジアム建設における広報業務にグループ長として従事。現在は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科 講師。