
産 業
アメリカスポーツの「聖」と「遊」の現場に学ぶマーケティング戦略
川上祐司(かわかみ ゆうじ) 著
本書は、これまで訪問したアメリカの都市からスポーツファシリティを取り上げ地元行政や企業との関係について解説するとともにその効果について検証し、「聖」「遊」からなるスポーツファシリティが「俗」の世界への影響と機能について紹介する。
帝京大学経済学部教授
1965年 京都市生まれ
1988年 日本体育大学体育学部体育学科卒業
2007年 筑波大学大学院修士課程スポーツシステム・健康マネジメント専攻修了
1988年 株式会社オンワード樫山入社、メンズ事業部にてポロ・ラルフローレンを担当。
アメリカンフットボールの名門オンワードオークスに入部し、同年フィールドゴール日本記録58ヤードを樹立。「ライスボウル」「パールボウル」連覇など数々の栄冠に貢献。
1997年から、富士通株式会社の広報IR室、マーケティング本部宣伝部にて、LPGAゴルフトーナメント「富士通レディース」運営、スポーツサイト企画、スポンサーシップ業務、プロモーション業務などのスポーツマーケティング全般に携わる。その後、筑波大学大学院、東洋学園大学などで非常勤講師を経て、現職。
アリゾナ州スコッツデール市グローバルボランティアスタッフとしてサンフランシスコ・ジャイアンツのスプリングトレーニングキャンプにフルタイムで参加。
著書に『メジャーリーグの現場に学ぶビジネス戦略(昇洋書房、2016年)』『アメリカのスポーツ現場に学ぶマーケティング戦略(昇洋書房2019)』『アメリカのスポンサーシップ戦略に学ぶスポーツマーケティング(昇洋書房、2022年)』など。