人類の多年にわたる文化的・科学的成果を糧として、無用な固定観念に阻まれることなく、持続的に思考し、21世紀の新時代を展望したい

国際地域研究II
ブラウザで立ち読み
下記のオンラインショップで
本書の書籍版を購入する
  • amazon
  • 楽天ブックス

社 会

国際地域研究II

北海道教育大学函館校 国際地域研究編集委員会 (ほっかいどうきょういくだいがくはこだてこう こくさいちいきけんきゅうへんしゅういいんかい) 編

  • 定価:本体2,200円 + 税
  • 在庫:有
    • 書籍版
  • 判型:A5
  • ページ数:226頁
  • ISBN:978-4-86692-063-4
  • 発行日:2020/03/30発行
書籍内容

グローバル化時代、変化する世界をいかに読み解き、地域の活性化へどう生かしていくか。世界の潮流に鋭敏に対応しつつ、地域の現実的課題に取り組むなかで得られた最新の知見からその答えを探る。北海道教育大学函館校国際地域学科による国際地域研究の第2弾である。

◆主な目次
第1部 国際社会における日本の役割
第1章 国際関係の行方‐日本はどう取り組む?‐
第2章 エジプトでの国際教育協力プロジェクトの経験から‐国際地域学科による国際協力の可能性と意義‐
第2部 国際地域研究 各論
【北海道の課題】
第3章 北海道における木質バイオマスの可能性と課題
第4章 国家と地方自治体の関係をめぐる政治思想的考察‐北海道新幹線の新駅、新函館北斗駅の建設とその名称問題を媒介にして‐
【多文化共生への挑戦】
第5章 ブロニスワフ・ピウスツキのサハリン研究と民族自治
第6章 多文化共生社会の実現を目指した外国人政策‐外国人を対象とする法教育の試み‐
【教育の実践例】
第7章 「やさしい日本語」の活用による「観光」と「学校」への貢献の可能性
第8章 生物多様性資源を活用した長期農山村インターンシップの取り組み
第9章 知的障害児を対象とした地域のニーズに基づいた長期休暇余暇支援プログラムのあり方
第3部 シンポジウム
1.概要
2.パネルディスカッション「国際化の中でさぐる地域活性化へのカギ」

【編者紹介】
北海道教育大学函館校 国際地域研究編集委員会 (ほっかいどうきょういくだいがくはこだてこう こくさいちいきけんきゅうへんしゅういいんかい)