武道をたずねて

【教育】
武道をたずねて
武道教育への活用
 出口達也(でぐち たつや) 編著 金 炫勇 (きむ ひょんよん) 編著 瀬川 洋 (せがわ ひろし) 編著
定価:本体2,000円 + 税
判型:A5判
ページ数:216頁
ISBN:978-4-86429-481-2
発行日:2018/02/20発行
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書籍内容紹介

武道が必修化され、学校教育における武道教育のあり方が問われている。この機会に本書では武道の教育的意義の解説と共に、より多くの武道の紹介とその精神・技術をそれぞれの専門の立場から紹介する。
【編著者紹介】
出口達也(でぐち たつや)
広島大学教育学研究科 教授
教育学博士(広島大学)。専門はコーチ学。全日本柔道連盟強化委員会委員(女子強化
コーチ)。著書に『保健体育科・スポーツ教育 重要用語300 の基礎知識』『女子柔道
論』『柔道コーチング論』(分担執筆)など。
【編著者紹介】
金 炫勇 (きむ ひょんよん)
広島大学大学院総合科学研究科 ヒロシマ韓国学研究員
教育学博士(広島大学)。広島大学教育学研究科助教を経て現職。専門は武道学。大韓
武道学会理事。著書に『猫之妙術の研究』『スポーツ人文学』『現場からみた学校保健』
(分担執筆)など。
【編著者紹介】
瀬川 洋 (せがわ ひろし)
広島国際大学保健医療学部医療技術学科 准教授
筑波大学大学院体育研究科修士課程修了。三井住友海上女子剣道部コーチを経て現職。