道徳科初めての授業づくり

【教育】
道徳科初めての授業づくり
ねらいの8類型による分析と探究
 吉田誠(よしだ まこと) 編著 木原一彰(きはら かずあき) 編著
定価:本体1,800円 + 税
在庫:有
判型:A5判
ページ数:190頁
ISBN:978-4-86429-506-2
発行日:2018/04/30発行
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書籍内容紹介

教員を目指す大学生と若手教員を主な対象に、大学の道徳教育の授業や初任者研修等に使えるテキスト。道徳授業方法を類型化してそれぞれの長所・短所を示すことで、自分の授業スタイルを確立し、改善し続けていくためのガイドブック。
【編著者紹介】
吉田誠(よしだ まこと)
山形大学学術研究院教授
主な著書・論文
『基礎からわかる道徳教育 子どもたちが未来に希望の持てる道徳教育を行うために』(NSK出版,2012年)、「モラル・アフォーダンスの観点から見た道徳教育 -生態学的道徳教育学の可能性-」『道徳と教育』No.332(日本道徳教育学会,2014 年3月)、「資質・能力を意識したカリキュラム・マネジメントに基づく道徳科の 評価─コンピテンシー・モデルを用いた複数授業構成とエピソード評価─」(共著)『倫理道徳教育研究』創刊号(日本倫理道徳教育学会,2017年12月)ほか。
【編著者紹介】
木原一彰(きはら かずあき)
鳥取県公立小学校 教諭,鳥取県公立学校エキスパート教員
2012年2月一版財団法人総合初等教育研究所主催「道徳と特別活動の教育研究賞」
において,文部科学大臣奨励賞・最優秀賞を受賞
主な著書・論文
「複数関連価値統合型の道徳の時間の可能性~学習指導過程の固定化を克服する
ために~」『道徳と教育』No.333(日本道徳教育学会,2015年3月),『「考え,議論する」道徳の指導法と評価』(教育出版,2017年3月)など分担執筆多数。